2017年03月13日

子どもが欲しいと思えないことと、幼児退行について

30代女性からのご相談です

初めまして 30歳の主婦です。結婚してもうすぐ一年が経ちます。
先に簡単にまとめると、主人は子どもをすごく欲しがっているのに欲しいと思えない自分に罪悪感があること、いつか欲しいと思えるのか、思えなかったらどうしようと思うと不安で涙が止まりません。
また幼児退行と書きましたか、それが正しい名称かわかりませんが 自分自身が本当に幼児のようで、ずっと悩んでいます。自分は病気なのか、もしそうだとしたら何科のどんな病院に行けばいいのかすらわからずインターネットで検索するも、私のような人のことは見つけられず誰にも話せずにいます。

まず子どもが欲しいと思えない件については、今の気持ちはその通りで、無理に作る必要がないことも頭ではわかっています。1番は主人に申し訳ない気持ちが大きいこと、無理に作るのは仕方ないのだから欲しくなることを待つしかないこと、と答えが出ているようでなんだかもやもやします。
主人は私が欲しいと思えるまで待つよ。と言ってくれています。
主人は付き合っている時から早く自分の子供が欲しいと言っていて、結婚した時もすぐにでも欲しいと言っていました。
私は結婚前に保育士をしていましたがやっているうちからあまり子どもは好きではないかもと感じていました。そのことは主人にもはなしています。
スーパーなどで走り回る子どもやキーキー声を出す子どもが嫌いです。友人の子どもでも言うことを聞かない場面や会話を遮られる時などはイライラしてしまいます。機嫌がいい赤ちゃんや面白いことを言う子どもはかわいいと感じることもあります。自分に都合のいこどもは好き そうでない子どもは嫌い なんだと思います。
子どもを産むことに対してマイナスなイメージしかなく、自分の自由が一切なくなり何もかも子ども基準の生活になることが嫌です。
先に少し書きましたが自分が幼児のような部分があることも関係していると思います。
こんなバカなことを書くのは本当に恥ずかしいですが、2〜3歳の子供のような言葉遣いや行動をしてしまいます。これは主人の前でだけです。
主人はそのことに関して何か言ったり掘り下げたりはせず普通に接してくれています。
自分のことを〇〇ちゃんと言ったり トントンして 等 例えばお弁当の蓋がうまくはまらないと できないー と軽くかんしゃくをおこしてしまいます。まさにわたしが嫌いな子どものような行動をしてしまいます。
普通の会話ができるときもありますが家にいるときはほぼこんな調子です。
今文章に書き起こしていても普通におかしいということはわかっているのですがどうしてこうなってしまったのか原因がわかりません。
私は両親にとても大事に育てられましたし、こういう行動に出ることは昔のトラウマや寂しい経験が原因とネットでは見かけましたが全くもって普通の家族でした。
特に父親が大好きで、今でももちろん大好きです。
子ども時代は、我が強く自分の思い通りにならないとかんしゃくを起こ母も手を焼いていたと思います。弟がいますが、私が中心に家族が回っていた記憶があり、下ばかり可愛がる両親では全くなかったです。
過去のことで辛かった経験と言えばイジメにあっていたことくらいです。
だからこそ悩んでいます。普通に愛情ある家庭で育ち、こんな私を受け入れてくれる主人に出会えたのに頭もおかしく、子どもも欲しくないだなんて、あんまりにも主人がかわいそうでこんな自分が嫌いです。

主人と妻というより 父と娘のような甘え方になってしまいます。でもそれがものすごく心地よく、子どもが産まれてしまえばこの"3歳児の私"を出すことは許されないと考えると常に大人でいることがストレスです。
この家で子どもは、私だけで十分 だなんて思うこともあり自分が恐ろしいです。
3歳児のような行動をする母親がいる家庭で子どもが健全に育つとも思えません。
こんな私では一生子どもを産み育てることは不可能でしょうか
こんな私を妻とし優しい主人は、子どもをもつこともできず頭のおかしい私と共に過ごし不幸ですよね
文章に起こしてみるとまず自分自身の幼児行動が1番の悩みかもしれません。そこが解決すれば自然に子どもが欲しいと思えるかもしれません。
どうしたら幼児行動をやめられるでしょうか

クラリオンヒーリングの心理カウンセリング

現況、幼児退行をしてしまうのは、幼児期に心が満たされなかったことが
原因と考えられます。愛情のある家庭に育てられたとのことですが、
やっていいことと、悪いことの親のしつけはどうだったでしょうか?

わがままだったほっぺさんに対して、ご両親は初めての子供という
こともあり気をつかっていたのではないのでしょうか?
子供の反抗期、親が適切に対処しないと幼児退行をおこすことも
あります。

現在もお弁当の蓋が閉まらないとき、かんしゃくをおこすようですが
子供の頃、同じような場面を経験したと考えられます。その時の
親の対処方法が、”こうして蓋を閉めるんだよ”という教える(自立
させる)方法を用いれば、現在も同じようなことを起こすことは
無いのです。

ほっぺさんは、今ご主人に対して自分の言動や行動を見たとき
自分が嫌いになるとの事ですが、元々ご自分に自信がなかったり
自己肯定感が少なかったのではないのでしょうか?これは
子供の頃の、いじめられた経験も影響あるかも知れません。

スーパーで走り回る子供、キーキー声を出す子供は、ある意味
自分のやりたいようにやっている、わがままな状態です。

おそらく、ほっぺさんもそのままとはいかないまでも、似たような
状況にあったのではないかと推測できます。

子供の頃の自分を顧みて、自分を好きと言えるでしょうか?
言えないとなると、他人の子供についてイライラするのは
当然と思います。また、親に嫌われないように良い子にして
いたのであれば、そのことも現在に影響しています。

このような、悩みを解決する場合、何をしなければならないのかは
まず、ご自分の事を知る事から始まるのです。
その為の助言を致しました。

自分を知って、トラウマが外せることが出来るようになるのです。
当院では、潜在意識に働きかけトラウマを短時間で外す施術を
行っています。是非ご相談ください。



Posted by クラリオンヒーリング  at 22:09 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
子どもが欲しいと思えないことと、幼児退行について
    コメント(0)